2012年1月28日 (土)

本:ひこ・田中さんの「ふしぎなふしぎな子どもの物語」 (光文社新書) を読む

タイトルには「なぜ成長を描かなくなったのか?」とも書かれています。
発売当初に本屋に並んでいたのを、タイトルを見て気にはなっていたのですが、
少し前のR25で本の紹介がされていたのを見て、購入しました。

内容はアニメ、マンガ、児童文学、ゲームなど、ありとあらゆる
こどもを取り巻く物語から、”成長が描かれていない”、その中身を紹介しています。

「なぜ成長を描かなくなったのか?」という著者の問いとその答え(のようなもの)は
本の大事な部分なのでここでは触れませんが、

それよりも本に出てくる作品のいくつか、それを自分では”成長する姿を描いている”
と思って見ていたものが、実はそうではない…というのも結構出てきて、
その戸惑いのほうが大きかったりする。
それだけ自分がそうしたメディアの中に浸りきってしまっているということなのでしょうか?

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ショック!朝職場のパソコンをつけたら初期画面に。マイドキュメントもカラ

朝、普通に職場のパソコンをつけると、
なにやら「…を設定しています」といった表示が。
それが消えると、なんとパソコンは使いだした最初の緑の丘の壁紙で、
デスクトップに置いてあったアイコンもきれーになくなっていました。

で、マイドキュメントを見れば、こちらもカラ。
で、IEを立ち上げたらお気に入りもカラ。

当然初期状態なので、復元ポイントもありません。

なのにスタートメニューやパーテーション分けした別のドライブのデータは残っていました。
少しの可能性を信じて再起動を実行。

無事、昨日まで使っていた画面が出て、データもすべて残っているのを確認できました。
個人設定が何らかのトラブルで読み込めなかったのでしょうが、
ちょっと怖いなぁ。

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2012年1月25日 (水)

国保制度の基盤強化、でも制度を守るのが主になっていいの?

厚生労働省で2回ほど話し合いがされています。

ただ、この間の交渉などで感じるのは、
役所の人は「制度の維持」だけが最優先されているようで、
制度の維持のためには保険料が上がるなどの加入者への負担は当然だと考えている傾向も。
”制度”の基盤強化といいながら、負担になるようなことだけはしてほしくない。

あと、この資料には「低所得者対策」という、私たちにとっては大変ありがたい議題も出ていますが、
そもそも低所得者が支払いに困るような医療費や保険料になっていることがおかしいのです。

医療費が多くかかって大変だとしきりに宣伝していますが、
そこをどうにかするのが政治の仕事でしょう?

と、言いたい。

「国民健康保険制度の基盤強化に関する国と地方の協議」
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000001sqtb.html

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2012年1月 8日 (日)

金融庁「資金の貸付けを行う特例民法法人・少額短期保険業等に係る規制の見直しについて」

http://www.fsa.go.jp/news/23/kinyu/20120106-2.html

金融庁ホームページより。
行政の物事の進め方として
「まず規制ありき、それ以外考えられない」
という非常に頑なな態度が見てとれます。それは逆の場合でもそうで、
「まず規制緩和ありき、それ以外考えられない」
と、自分達のすすめようとしていることを肯定することしか考えていないようにも思えます。

結果、一度決めたものについてまた見直しをしていかなければならず、
何のために制度の変更を急いでいるのかわからなくなってきます。

原因として思うのは「早く制度や枠組を変えなければ」という、
スピードだけを重視しすぎているのではないかと。

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2011年11月16日 (水)

TPP参加は内容は悪いし、民主党の対応やマスコミの報道はもっとひどい

11日の野田首相の記者会見でTPPへの参加表明が正式になった。
言い回しとしては明確に”参加”とは言っていないけど、
マスコミも財界も海外もみんなTPP参加を明確にしたとの認識になっているのだから、
これを「参加と正式にしたものではない」などという話には到底ならない。

なのに民主党の参加に向けて反対している勢力は
「参加ではなく事前協議ということにとどまってよかった」
などと言って笑っている。

マジか?

誰もが首相の発言が事実上のTPP参加を決めたものであるとしか言えないのに、
そんなズレた視点で本当に安心しているのか、とても疑わしい。

よくよく考えると、こうした交渉参加に反対している人たちも、”反対派”ではなく”慎重派”なわけで、
「TPP参加を断念させた」みたいなところでなくても満足できるのはある意味当然なのかもしれない。
でも報道を見ていると、なんとなく”反対派”みたいな描き方で民主党内での対立をいろいろ見せて、
なんか私たちの思いも受け止めてくれる人たちもいるのかも…という幻想まで持ってしまう。

結局は、なにかワーワー騒いでたけど、なにも影響を与えるものでもなく、
交渉参加だけが決まった、そんな感じがしてならない。
TPPの内容もそうだけど、今回の一連の方針決定の仕方、そしてその報道の仕方も
大きな間違いがあるんじゃないだろうか。

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2011年9月 6日 (火)

厚労省 がん検診の受診向上に向けて体験談を募集

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/gan_contest23.html

厚労省ホームページ

健康診断が大事だ…と言われているのに、その実施率が伸びない。

その意味ではこうした体験談を共有することで、がんはこわいものだということを認識するのが手っ取り早いのでしょうけど、他の方法でも健康診断を受けられるように促すことはできないものか…?

まじめに自分の体に気を使うということが当たり前になるようにならないものでしょうか。

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2011年8月19日 (金)

社会保障・税一体改革…スケジュールだけが優先されすぎていないか…?

首相の進退をはじめ、すべてスケジュールが優先されていて、制度を変えようとしているうえで本当になにが大事なのかという議論が置き去りにされているような、そんな気がします。

厚生労働省ホームページへのリンク

こわいのは制度が実施に移ってから「えっ!いつそんなのが決まったん?」みたいな声が出てくること。
某大手新聞がこの間の選挙の投票率の低さに対して「もっと関心を持て」と社説で書いていたが、関心を持とうにも大事なことを隠してその関心を奪っているのに、そこの責任はどうなのか?

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2011年7月 5日 (火)

「特定健診で何がわかるねん?」との声よく聞きます。

厚生労働省の資料

保険者による健診・保健指導等に関する検討会(第3回)

あまり普段は健康に気を使っていなくても、
いざ健診を受けてみるとあまりにも不十分で心配になってくる。
ある国保の運営協議会でも医師の委員からはいのちと健康を守る観点からは不十分だとの指摘が出ていました。

クリアしなければならない問題はいろいろあるわけで、そこを突破せずに多くの人に受けてもらおうというのはちょっと難しいんじゃないかな。

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2011年7月 2日 (土)

震災で被災された方の医療費が免除に

今回の震災の影響で仕事がなくなったというのは、被災地だけの問題ではないはず。
こうした医療に関するフォローはもっと大きくてもいいんじゃないかな。
とくにホームページの見出しに、「震災被災」みたいな文言がなかったから、
全国的な措置かと勘違いしちまったい。

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001ha6b.html

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2011年7月 1日 (金)

雇用保険の基本手当日額が5年ぶりに引き上げ

って、この5年間上がっていなかったということですね。
ワーキングプアの問題が大きな問題になってきていて、その対応策がいろいろ講じられていたような気がしてたのですが…。

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001havj.html

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«保険業法再改正案に対するパブコメ(金融庁HP)