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2006年4月 4日 (火)

就学援助で要望書を提出

少し前に就学援助について書きましたが、いまあちこちの地域で就学援助をうけれるかどうかを判断する認定額が下がってきています。つまり、生活が苦しくてもその額以上あれば就学援助は受けられません。
画一的にその基準で判断するわけではありませんが、年々申請者が増えている状況の中で、その選別をより厳しくするためだけにしか見えません。

今日はそんな中、教育委員会宛に制度の改善を求める要望書を提出してきました。交渉はまだ先になりますが、制度が少しでも使いやすくなるようにいろんな状況を集めていきたい。

話は少し変わりますが、今本屋に並んでいる文藝春秋4月号に就学援助を受けている世帯のルポが載っています。内容はその本を読んでもらえればいいと思うのですが、就学援助がなんか特殊な境遇に置かれている人がうけるもののようにとられる内容になっています。確かに「現実」の一つではあるけど、あくまでも「ひとつ」でしかなく、”下流社会”の実情がすりかえられているような、そんな気持ちになりました。関心のある方はぜひ見てみてください。

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