« 問題は国の制度 | トップページ | 更新スパンが長く »

2006年5月21日 (日)

立場逆転の苦労

19日のことですが、地域で行われた大阪市の国保問題の学習会にいってきました。
これまでの自分でしたら「取材」で写真を撮ったり参加者の感想を聞いてまとめて…という立場だったのですが、担当がかわりこの日は「講師」に。立場は一気に変わり、伝えたいことはいっぱいあるのに、それがうまく整理できずに話には苦労しました。

とくに難しいのは「結局保険料はいくらになるのか」ということ。
保険料を構成するうちの”所得割”の計算が
旧 市府民税×5.53
新 (所得-33万)×0.13←0.13はあくまで案
と、計算のもとになる部分が全然違うので、新旧比べようにもすぐには比べられない訳です。
具体例を示すにしても同じで、それぞれが計算を具体的にしてみて結果どうなるかを見てほしいというのが精一杯です。

計算方法が変わるということを知っている人はまだいいほうで、
まだまだこのことが知られていないという感じももちます。
保険料の決定通知書はたぶん6月半ばにはでるでしょうが、そのときどんなことになるのか?
まったく予想がつきません。

banner_02人気blogランキングへ

|

« 問題は国の制度 | トップページ | 更新スパンが長く »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/90537/10169813

この記事へのトラックバック一覧です: 立場逆転の苦労:

« 問題は国の制度 | トップページ | 更新スパンが長く »