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2006年8月25日 (金)

とばっちり冥王星

冥王星が惑星の一員から外れてしまいました。
1930年に発見されてからだから、もうすぐ80年になろうかというのに、数日の話し合いだけで外してしまうなんてもう少し考えても良かったのではないか?なぜ急いで結論を出す必要があったのか…などと考えてしまいます。
だいたい誰やねん「+3個」案を言い出した人は。これがなかったらもう少し冥王星の運命も変わっていたかもしれないのにとんだとばっちりです。

もともと数十億年前から存在し続けていて、ようやく1930年になって発見されたばかり。星の時間の進み方から言えば一瞬の話でしかありません。その大きな自然科学の視点で考えれば、この議論は本当にちっぽけな話なのでしょう。

冥王星はSF・アニメなどでは侵略する宇宙人の前線基地(ガミラスとか)であったり、侵略されて最初につぶされてしまう地球人の前線基地であったりと、あまりいい境遇には置かれていませんが、それでも「太陽系の玄関口」としてこれまで立派にその役割を果たしてきたと思いませんか?
これは海王星ではちょっとしっくりきませんぜ。

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» 海王星の話・フォイエルバッハ論に寄せて [日本民主青年同盟堺泉北地区委員会]
冥王星が惑星から外れる事になった事はニュースなどで皆さん耳にされ ていると思います。その事に引っ掛けてでは無いですが、 今日はその冥王星の一つ内側の惑星・「海王星」の話を書きたいと思い ます。 海王星は火星や金星、木星のように古代から発見されていた星ではあり..... [続きを読む]

受信: 2006年9月 1日 (金) 午後 07時27分

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