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2006年10月16日 (月)

NHK『日本の、これから』のそれから

10月14日に放送された討論番組。
みなさんはご覧になったのでしょうか?

一応録画してその一部分は見たのですが、全体的な感想については今後ということで…。
ちょうど見たのは国民健康保険料の徴収現場の映像と、その支払いが困難になっているという話で、
まさしくボクが今活動をしている中身に絡んできます。
討論は「払いたくても払えない状況を国はどう考えているのか」で進んでいたのに、途中から話がそれてしまったりと、個人的には物足りないなぁと…。

まぁ、参加者それぞれが自分の伝えたい「熱い思い」を持っていて、その話を限られた時間内にしなければいけないのですから、大変なのでしょうけど。

で、今日になってブログの検索をしてみましたが、コメントを書いているのは医師の方が多いようですね。
発信しにくいけど「患者からの目線」がもっと入ったほうがいいと思うのですが、どうでしょうか?
言い方として難しいのですが、一般に「社会的弱者」と言われる人は、その窮状や思いを伝える機会や手段を持ち合わせていません。だからその声はどんどん無視され、政府の都合のいい情報ばかり集めて錯覚をさせようとしています。

それを食い止める意味だけではありませんが、個人の熱い思いがもっと表に出てこないとだめですよねぇ。

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