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2008年1月12日 (土)

「なにそれ?」

年明けすぐの新聞の折込の中に、
『後期高齢者医療制度』
の制度を紹介するチラシが入っていました。

が、字ばっかりで何が書いているのか分からない…。
いつもそうした問題の勉強をしているとはいえ、
「見る気を削ぐ」ような内容です。

とても、75歳以上のお年寄りの方が見ても分かるような問題ではありません。

で、ある人と後期高齢者医療制度のことを話をしたときのことなのですが、
こうした制度が始まるということそのものも知らず、
「なにそれ?」
と、あっさり言われてしまいました。

まだこんな人の方が多いんだと思います。
でも4月からスタートしてしまいます。

秋に政府が「負担増の凍結」を盛んに騒いでいましたが、
それも制度そのものがなくなったわけではありません。

無知と勘違いが蔓延しているのに、本当にこんな制度はじめてしまっていいのでしょうか?

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コメント

社会保険庁の改悪はそれだけではありません。不況の中で健康保険適用に対しても業務怠慢など疑問がいっぱい。
年金問題だけがとりただされていますが社会保険庁の社会保険の制度自体が現在の状況に合っていないのが現状です。
もっと国民の側に立って考えてもらいたいものです。

投稿: kom | 2008年4月17日 (木) 午前 12時18分

komさんコメントいただいてましてありがとうございます。

社会保険制度自体の問題…たしかにそうなんすよね。
改悪されているだけでなく、もともとの制度も本当に「社会保障」の本来の役割を担えるものなのかということも本当は問題なんです。

ただ、そうしたことを言い出すと、「制度を良くするためには消費税を上げて」ということを政府は必ず言い出す。
ワンパターンで「いい加減にしろ」といいたいけど、国民の多くの人はどこまでそのことを知っているのか?

結局、後期高齢者医療制度と一緒で、決まってから大慌てするというそんなことになるのではないかと心配です。

投稿: きむ | 2008年4月21日 (月) 午後 12時54分

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