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2008年4月28日 (月)

”後期”があれば当然

前期高齢者と呼ばれる人たちもいます。65歳から74歳。
国民健康保険に入っている人で、世帯全員がこの年齢層に納まるところは
国保料を年金から天引きすることが決まっています。

この4月から実施しているのは全国の地方自治体のうち3分の1にあたる600ぐらいだそうで、
大半の自治体は10月から実施することになっています。

天引きは国に言わせれば加入者の利便性を図るために自動的に国保料を年金から引いてあげる
…というものですが、生活の重要な部分を占める年金が先に減少していては保険料をはらうどころか
生活することもままなりません。

誰にとっての得なのかといえば、滞納をなくすための自治体の都合であり、加入者の利便性なんてあるはずがありません。

ですが、後期高齢者医療制度の混乱に押されて、あまりこの部分が問題視されていないように思います。

実態ってどうなんでしょうか?
実際に天引きされている人の話なんかも本当は聞いてみたいのですが…。

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