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2012年7月29日 (日)

年金保険料納付にかかわる救済制度。大事なことなんやけど、年金制度そのものも変えていかないといけないのでは?

生年金保険の保険給付及び保険料の納付の特例等に関する法律の施行状況に関する報告
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=178037

厚生労働省のホームページにあったもので、
労働者の保険料を事業主が納付していないなどの状況が出ている中で、
その調査を行い、救済をしていこうという制度(だと思う)。

働いている人がきちんと納めているはずの保険料が認められるので、
これはこれで機能していないと困る仕組みなんですが、
考えるのは、一方で保険料を納めることができていない企業って、
どんな状況なんでしょうか?

売り上げが落ちてきている中で、当然、従業員に給与を払わなければいけませんし、
固定費だって必ず出ていくわけです。

調査の結果は概要なので、件数しか分かりませんが、
どの程度の規模の企業で、年金を納めることができていないのか、
実態をもっと細かく見る必要があると思うんです。

件数や名前の公表だけでは、悪者探し以外何物でもありませんから。

あと、途方もなく長くかけていないともらえない年金制度もそもそもなんとかしないと、
いつまでも同じような問題でいろんな救済策を考えないといけなくなるんじゃないでしょうか?

もちろん、打開策を考える前提は消費税ではない方法です。

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