« 保険商品などの扱い方が緩和?「加入者保護」っていいながら小さい共済などをつぶしてきたことと逆やないですか? | トップページ | 年金保険料納付にかかわる救済制度。大事なことなんやけど、年金制度そのものも変えていかないといけないのでは? »

2012年7月21日 (土)

厚労省 生活衛生関係業者の節電徹底について考え方をまとめる、ただ業者の負担は増える一方

生活衛生関係営業の節電行動の徹底を図るための基本的な考え方について(答申)http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002fpda.html

もう、このタイトルだけでイヤな雰囲気が伝わってきます。
節電が大事だとは言いますが、それ以上に厚労省が関係するものでは
国民のいのちと健康をどう守るのか、そのほうを優先しないとだめでしょう?
その点については「高齢者等の負担にならないよう」と記している程度で、
その基準もない中、どこまでどう節電の徹底すればええっちゅうねん!

…と、思うわけです。

また「使用していない箇所の電気・電源を消す」とかはもうやっている話ですし、
断熱材の使用や省エネ機器への買い替えなどは、また余計にお金がかかって
負担が増えるだけです。儲かるのはこうした機材を提供する大手業者くらいです。
長い目で地球環境を考えていくときにはそうした観点はぜったい大事ですが、
この不況下でそのお金もないし、
国に至っては、こうした省エネ・節電に関して「情報提供」と「融資」くらいで、
やっぱり負担はうちらだけなんかいと思っちゃうわけです。

原発をほいほい動かしておいて、「電気が足りない」と言っているだけでもハラが立つのに、
なぜこうもぬけぬけと言えるのか?「補助費を出して省エネ対策をすすめます」くらいのことが
言えないもんでしょうかね?

banner_02人気blogランキングへ

|

« 保険商品などの扱い方が緩和?「加入者保護」っていいながら小さい共済などをつぶしてきたことと逆やないですか? | トップページ | 年金保険料納付にかかわる救済制度。大事なことなんやけど、年金制度そのものも変えていかないといけないのでは? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/90537/55244249

この記事へのトラックバック一覧です: 厚労省 生活衛生関係業者の節電徹底について考え方をまとめる、ただ業者の負担は増える一方:

« 保険商品などの扱い方が緩和?「加入者保護」っていいながら小さい共済などをつぶしてきたことと逆やないですか? | トップページ | 年金保険料納付にかかわる救済制度。大事なことなんやけど、年金制度そのものも変えていかないといけないのでは? »