2006年7月23日 (日)

映画とテレビとゲームの境目

先日劇場版ポケモンを見てきました。
夏休みに入ったばっかりで「もっと人がいっぱいかな」と思っていたのですが、すいていて意外でした。
みんなこういうのはロードショー当日に行っているのか…?

内容については…ん~コメント難しいなぁ~。なにぶん「子ども向け」なんで難しいことはなしの見たまんまで理解できるし、主役ポケモンもそんなに強いわけぢゃないし。

それに最近思うのは、新しいキャラが出てくるから映画になるのか、映画をつくるために新しいキャラが生まれてくるのか、とにかくどっちにしても時間がたっぷりあって「テレビの延長線上のもの」に見えてしまうこと。もう一つ言えばゲームもそこに絡んでくるので(実際来年公開予定はそう)、映画とテレビとゲームの境目がどんどんわからなくなってきてしまっている。
で、なにもこれはポケモンに限ったことでなく、日本の映画は最近同じようなことが増えてきているんじゃないかなぁ。もう通用しなくなってきていのかも知れませんが「映画が映画であること」を力強く打ち出した作品がもっとほしい。

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