2006年2月20日 (月)

庶民大増税反対 その2

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19日の日曜日、旭区・千林大宮駅で庶民大増税反対の署名宣伝行動に取り組みました。
約1時間の宣伝で24人が署名。決して”多い”とはいえませんが、署名した若い人の中には「がんばってください」と声をかけてくれる人もいて、逆にこちらも元気をもらいました。


少し話はそれますが、この1週間はどこのテレビでも新神戸空港についての報道がありましたよね。
で、その中の一つに「空港建設反対」署名のことを話したものがありました。実際どんな署名を集めたのか細かいことは知らないのですが、そのテレビの中で

「100万署名を集めても結局空港はできてしまった、署名なんてものは意味がない」

と、ある有名人が言ったのです。
署名をした人たちの思いはどうなのか?
コメントした人の個人的な感想であったとしても、多くの人が見るテレビを通じてのこの発言には残念な気持ちでいっぱいになりました。


選挙であれ、署名であれ、私たちの願いを表現する手段(権利)をもっと私たち自身が有効に使うべきだろうし、もっと大切にされないといけない。
それに、本来メディア自身がもっと権利を大切にしようと呼びかけなければならないのに…

ただ昨日の宣伝で少し気持ちは持ち直しました。
「何をやってもくらしはよくならない」という雰囲気が蔓延しているといいますが、そんなことはない!
暮らしを良くしてほしいと願っている人たちは実際にその思いを発信している。

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